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支援制度、9割が「事前に知らず」=認知度向上が課題-犯罪被害者への調査・警察庁(時事通信)

 殺人事件などの被害者のうち、事件前に支援制度を知っていたのは1割にすぎなかったことが22日、警察庁の犯罪被害者支援制度に関する調査で分かった。6割が「制度に満足した」などと好意的に受け止めた一方で、認知度が低い現状が浮き彫りになった。
 同庁は2008年1月~昨年12月、殺人や傷害、強制わいせつ事件などの被害者881人に書類を送付。回答があった395人に被害給付金や情報提供、カウンセリングなどの14支援制度について質問した。
 捜査や裁判の進ちょくを伝える「被害者連絡制度」や、警察職員が病院や実況見分に付き添う「指定被害者支援要員」など13制度について、9割以上が「被害に遭うまで知らなかった」と回答。制度を知った経緯については、約8割が「警察職員から」と回答した。 

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飲酒運転死亡事故、検察側がアニメで状況説明(読売新聞)

 飲酒運転で死亡事故を起こしたとして、危険運転致死罪に問われた徳島県阿波市土成町吉田のトラック運転手、河埜大介被告(41)に対する裁判員裁判の初公判が20日、地裁(佐藤晋一郎裁判長)であった。

 検察側は事故状況をアニメーションで説明し、そのDVDが証拠として採用された。全国でもまだ珍しいという。交通事故の裁判員裁判は県内では今回が初めてで、河埜被告は起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、河埜被告は2009年9月22日、午後11時頃まで石井町内の居酒屋でビールを大ジョッキ5杯飲み、吉野川市の県道で軽乗用車を運転して対向車線を越え、ミニバイクに衝突し、相手を死亡させた。「被告自身もアルコールの影響で正常な運転は難しいと認識していた」と主張した。

 一方、弁護側は「勤めていた会社とトラブルがあったことも影響し、軽率にも飲酒運転をしてしまった」などと、故意ではなかったと強調した。

 検察側は証拠調べで、事故を再現したアニメを、法廷内の各裁判員の手元のモニターなどに映し、状況をわかりやすく立証した。地検は昨年10月の放火殺人事件の裁判員裁判でも、家の中で人型の印が動くアニメで、被告の放火時の行動を説明。今回はより本格的なアニメを見せた。公判後、児嶋隆司三席検事は「アニメを使う立証は新しい試みで、期待と不安が半々」などと話した。

 21日は被告人質問の後、論告求刑が行われる。

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<八ッ場ダム>推進派現職が無投票当選…群馬・長野原町長選(毎日新聞)

 八ッ場(やんば)ダムの建設中止問題で揺れる群馬県長野原町で13日、任期満了に伴う町長選が告示された。立候補を届け出たのはダム推進派で現職の高山欣也氏(66)=無所属=だけで、無投票再選が決まった。ダム中止を掲げる民主党は対抗馬を立てず、夏の参院選の公認候補が高山氏の「必勝」を祈願する迷走ぶり。ただ、これを機にこう着したダム問題を解決に導きたいとの狙いもうかがえる。これまでと矛盾する民主党の動きに批判もあるが「地元の方を向き始めた」と歓迎する住民もいる。【奥山はるな】

 ◇民主、戦いを回避

 午前10時、高山氏の選挙事務所で始まった出陣式。参院選に民主党公認で立候補する現職の富岡由紀夫・同党群馬県連会長から1本の電報が届いていた。

 <最後の最後まで必勝にむけてご健闘されますよう心よりお祈り申し上げます>

 民主党県連は昨年12月、ダムが完成すれば湖の両岸を結ぶ「湖面1号橋」の建設中止を国土交通省に要望し、高山氏と全面対決したばかり。結局、前原誠司国交相が水没予定地区住民へのアンケートに基づき1号橋の建設継続を決めたが、両者の溝が埋まったとは言いがたい。電報の内容を知った高山氏の選対幹部は「手のひらを返したような対応だ」と失笑を漏らした。

 参院選群馬選挙区は激戦が予想される。今回、定数が2から1に削減され、富岡氏と自民党の中曽根弘文前外相の両現職が議席を争う構図になりそうだ。地元では富岡氏の行動を「票目当てでは」と批判する声もあるが、再選を決めた高山氏は事務所を訪れた富岡氏と握手を交わすと「針のむしろの中をあえて来てくれた」とたたえた。高山氏の選対委員長を務めた地元の温泉旅館組合の樋田省三組合長も富岡氏に歩み寄って名刺を交換。「今後もしっかりと話し合いたい」と伝えた。ダム推進派と反対派の間では、これまで見られなかった光景だった。

    ×

 町内では中央政党とは別に、立候補を模索する動きもあった。前回の町長選で、高山氏と一騎打ちの末に敗れた福嶋誠氏(58)は「ダムがなくても、希望のある町づくりはできる」をスローガンに出馬を検討。政策をPRするチラシまで印刷していた。

 3月中旬、福嶋氏は立候補に向けたあいさつをするため町長室を訪ねた。福嶋氏によると、この訪問を機に高山氏と計数回・10時間以上にわたって町の将来について話し合ったという。結局出馬を取りやめた福嶋氏は「ダム問題を『自分の手で決着したい』という高山氏の思いが理解できた」という。

 民主党の迷走や地元の話し合いの末にたどりついた無投票再選。その選択を支持する声はダム推進派だけでなく、中止派からも上がっている。

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子ども手当、半額は「現物支給」=民主若手が提言(時事通信)

 民主党の磯谷香代子氏ら衆院当選1回の有志議員は9日、子ども手当に関する提言をまとめた。同党の衆院選マニフェスト(政権公約)では、2011年度から月2万6000円の満額支給を実施するとしているが、提言は同年度も1万3000円の半額支給とし、残りは現金ではなく、小中学校の教育費や給食費、保育所・幼稚園の利用者負担に充てる「現物支給」とするよう求めている。
 手当が子育て以外に使われる恐れが指摘されていることに対応する狙いがある。 

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社民党がサイパン、テニアンに視察団 受け入れ意思の再確認で(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、社民党は9日から3日間の日程で、同党が飛行場移設先の候補地に挙げている米自治領北マリアナ連邦のサイパン、テニアン両島に視察団(団長・照屋寛徳国対委員長)を派遣する。国外・県外移設を主張する同党は、現地で同連邦副知事らと会談し、米海兵隊の受け入れ意思を再確認したい考えだ。

 社民党は、政府による移設先の検討作業がキャンプ・シュワブ陸上案やホワイト・ビーチ沖埋め立て案など沖縄県内を中心に進み、国外移設案が「検討されている気配がない」(阿部知子政審会長)ことに危機感を持っており、急遽(きゅうきょ)、視察団派遣を決定。視察団の副団長として沖縄県議会の高嶺善伸議長を加え、「沖縄の意思」を反映していることもアピールしたい考えだ。

 現地では、北マリアナ連邦政府副知事や同連邦議会の上院、下院議長、テニアン市長らとの会談を予定している。また、テニアン島の受け入れ候補地の環境面なども視察し、現地住民との意見交換も行う。

 2月10日に阿部氏と国民新党の下地幹郎国対委員長らがサイパンを視察した際、同連邦政府のフィティアル知事は普天間飛行場移設受け入れなどへの協力について「ウエルカムだ。米政府がきちんと言わないとできないことだが、北マリアナの考え方としては賛同する」と応じ、前向きに検討する考えを示していた。

 社民党は今回の視察で、普天間飛行場の移設受け入れ意思を再確認することで、サイパン、テニアンへの移設の実現可能性を政府に訴えたいとしている。

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江戸の味「亀戸大根」収穫ピーク(産経新聞)

 東京の伝統野菜「亀戸大根」が葛飾区高砂の農家、鈴木藤一さん(81)方の畑で収穫作業のピークを迎えている。

 江東区亀戸周辺で栽培が始まった亀戸大根は都市化などで栽培農家が減少。亀戸地区で栽培農家はなくなり、葛飾区内でも数件しか栽培していないという。亀戸大根は細身で長さが約30センチ。鈴木さん方では2万本の収穫を予定しており、亀戸の料理店などに提供するほか、葛飾区柴又の葛飾元気野菜直売所にも5月上旬ごろまで毎日30本程度出荷していくという。

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 「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(東京都千代田区)が先月、喫煙者312人に聞いた調査によると、今年10月に1本5円のたばこ税引き上げを機に、約6割が「吸うのをやめたいと思う」と回答した。お財布事情が禁煙の大きな動機となる傾向がうかがえる。

 また、たばこ税の増税について「どう思うか」を聞いたところ、「納得できない」が54・8%、「やむを得ないと思う」が45・2%で、ほぼ意見が分かれる結果だった。

 禁煙を補助する「お助けグッズ」で興味あるもの(複数回答)は、禁煙ガムや、肌に張る禁煙パッチなどの「禁煙補助剤」が51%で最多。「電子たばこ」(38%)、「禁煙パイポ」(21%)が続いた。

 グッズを選ぶポイント(同)としては、「吸いたい気持ちすぐ抑えてくれる」(56・4%)、「効果を感じられる」(53・5%)、「禁煙のイライラを感じない」(52・9%)-の順で、禁煙による精神的なつらさを紛らわせたい気持ちが強いようだ。

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